メンタルサポートナビ

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 当サイト『メンタルサポートナビ』は、管理人の吃音経験をもとに作成した『吃音克服マニュアルサイト』です。
 わたくし管理人は、吃音が原因で仕事を辞めるほどの症状でしたが、
 独自に吃音を研究し克服することに成功しました。

 その当時は本当に苦しくて毎日が恐怖との闘いでしたが、
 現在はそれを感じることなく穏やかに生活できています。

 どもりや吃音って本当に苦しい病気でありながら全く理解されないのが現状ですよね。
 その証拠に『吃音では障害者手帳は公布されない』そうですし、
 まだまだ苦しみが分かってもらえていないようです。

 ですので、『私のように自力で克服した人間が情報を公開していく』
 こんな努力が必要だと感じ当サイトを作成しました。


 完全な個人サイトであるため『このHPを見れば確実に吃音が改善する』という保証はどこにもありません。
 ですが私自身、強烈にどもりや吃音に苦しめられたため、
 ちょっとした病院や専門機関よりかは知識もアドバイスも豊富にあると思っています。
 皆さんが明るく楽しい毎日を送れるために、少しでもお役にたてれば幸いです。

吃音症とは

 吃音症とは『言葉が詰まる』『言葉が出てこない』『難発する』などの症状からくる病気です。
 例えば『ありがとう』と言いたいのに最初の『あ』が出ない。
 または『…ありがとう』といったように上手く言葉を発せない、
 そして『あ、あ、ありがとう』のように最初の一文字を連続して発してしまう、こんな病気です。

 原因は心理的な要因が強く、特に幼少期のストレスが関係していると私は分析しました。
 また『自信の有無』これも重要で、自分に自信がないとどもりになる傾向が強いように思います。

 例えば吃音がある人でも、『自信があることに対してはどもりにならずスラスラと言える』
 『自信がないものだと詰まったり難発を繰り返す』こんな傾向があります。

 先天的なものから後天的なものまで幅広く、
 2015年現在、日本人の100人に1人が吃音とも言われていますが、
 重度の人はごく僅かなのかもしれません。

 また吃音は男性に多く、さらには左利きに多い病気です。
 左利きは元々脳の構造が異なり、ストレスなどによって言語に異常が起きやすいそうで、
 これが『幼少期のストレスが原因』と考えられるところです。

吃音は改善できる?

 吃音の改善克服はもちろんできます。実際に私はできたため自信を持ってください。
 当サイトでは改善するための情報を豊富に掲載しておりますので、是非参考にして頂けたらと思います。

 一方で、私は克服に8年かかりました。
 従って徐々に良くはなるものの『明日になったら治っていた』
 ということは考え難いので気長に構えましょう。

 それでも、前向きに対策をすれば8年もかからないはずです。
 『気持ちで負けない』こんな言葉信用できないかもしれませんが、
 吃音の克服にはこれがとても重要ですから、是非負けないようにしてください。

管理人の吃音克服体験記


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